レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の違い

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レーザー脱毛

レーザー脱毛は、医療用のレーザーを毛が生えている部分に照射して毛根周辺を熱して壊してしまうというものです。こうすることによって、発毛できなくしてしまいます。

 

レーザーによって熱せられる部分は、メラニン色素のある黒い部分だけですので、休止期にある毛に対しては有効ではありません。このために、施術は1回では不十分で、最低でも6回はしないと効果がでません。また、毛の生え変わる周期から施術の期間は一年以上になります。

 

医療用レーザー機器は、出力が大きい(高いエネルギーのレーザーが照射できる)ので、やけどの危険がありますが、今の施術では、肌を冷やしながらレーザーを照射することにより、やけどの防止と痛みの軽減をしています。

 

医療用のレーザー脱毛を使う事が出来るのは、医療機関に限られるため、一般のエステサロン等ではこの施術は出来ないことになっています。

 

なお、今では、家庭用のレーザー脱毛器が販売されています。これは、医療用のレーザーより出力を低くしたものですが、それなりの効果がありますので自己処理で脱毛をする時には重宝すると思います。

フラッシュ脱毛

レーザー脱毛は、医療機関に限られているために、エステサロン等ではこれに代わるものとして光(可視光線)を照射する光脱毛を採用しているところが多くあります。

 

エステサロンによっては、この光脱毛を、フラッシュ脱毛、IPL脱毛、S.S.C.脱毛等と呼び方を変えているようです。それぞれ細かいところのやり方は異なりますが、原理的に光脱毛と考ええられます。

 

光脱毛は、レーザー脱毛にくらべて使用する機器の出力が低いので安全ではありますが効果は少し落ちます。この方法での施術の時には、ジェルをぬる等して肌を冷やしてから光を照射します。痛みはレーザーほどではないといわれますが、全くないわけではありません。

 

光脱毛の家庭用脱毛器も販売されています。今販売されている製品は、それなりに効果があるものがありますので自己処理の際は一考されるのも良いでしょう。